サイバーパネルのポイント交換を実例と共に解説

アンケートリサーチ会社の中では老舗で大手のサイバーパネル。ただ、ネットでアンケートお小遣い稼ぎをしている方たちにとっては、その認知度もまだまだなところがあります。

サイバーパネルってポイント交換はきちんとできるサイト?

ここにまず、疑問符を打つかたがいるかと思いますが、大丈夫。ちゃんと交換する事ができますからね♪当記事では、そんなサイバーパネルのポイント交換を、管理人が実際に行っていきつつ解説します。

  • 電子マネーPeXへの交換
  • PeXから現金化することが可能

管理人は現金換金主義なので、上記の内容でお伝えしていきます。

なお、まだ何もご存知でないという方は、サイバーパネルの口コミ評判から安全性についての解説まとめもありますので、あわせてご覧になっていってくださいね♪

サイバーパネルの口コミ評判から安全性についての解説まとめ

2018.01.31

 

ポイント交換の手順

それではまず、サイバーパネルのサイトへログインをしてみます。

ログイン後、ポイントメニューがすぐに見えるので、ポイント交換申込みをクリックして先に進みますね。

次に出てくるのは、サイバーパネルによる本人確認の画面です。

ログインのときもパスワードやメールアドレスを入力するため、言わば2段階に分けたシステムなわけです。

パスワードと生年月日を入力し、送信を押しますよ♪

私は、この記事を書いている1月下旬に申請を行いました。

  • 反映は翌月の中旬から月末にかけて

管理人の場合だと、反映が2月の中旬から下旬になるわけですね。

次へをクリックすると、今後はPeXに関わる情報入力の画面になります。

ここではまだ、PeXの口座番号はわかりませんよね。上の、こちらと書かれたリンクをクリックすると、サイバーパネルからPeXへの移動となります

サイバーパネルからPeXへ

さて、サイバーパネルからPeXへと移動してきました。はじめに表示されるのはログイン画面となるので、登録情報を入力します。

登録済みの方は、パソコン等の記憶情報で初めから上記のようにデータがインプットされています(私のGooglechromeでの例)。

登録自体は1~2分で済むほど楽々にできるため、まだの方は済ませておくのを推奨します。では、ログインを行い次の画面を出しますね♪

ポイント口座番号をコピーし、サイバーパネルへと戻ります。

16桁ほどあるPeX口座番号ですが、コピペでラクラク貼り付け作業も完了します♪なお、交換ポイント数の箇所、2,000ポイントとなっていますが、これは1回で行える上限と認識ください。

枠をクリックすると選べるpt数

  • 10pt(100PeX=10円分)
  • 50pt
  • 100pt
  • 500pt
  • 1,000pt
  • 2,000pt

と、このようになるわけですが、さすがに10ptを交換する方はいないと思いますね(笑)。どうせならサイバーパネルさん、もっと上限を増やしてみてはいかがでしょうか。

と、気になる所はありましたが、ここまでで問題がなければ確認を押し、最終確認画面へと移ります。

口座番号と指定ポイントに誤りがなければ、ポイント交換申込みをクリックしましょう

サイバーパネルからPeXへのポイントの反映は、翌月15日から月末でしたね。首を長くして待つとしましょう。お申込み内容の無効については、悪徳業者でもない限り関わることじゃないので、あなたが関わる事のないお話ですね♪

そして、ポイント交換の手続きを行った旨のお知らせは、あなたの指定したメールアドレス宛てに入ります

サイバーパネルのポイントは1ptが1円相当。それをPeXへ替えたらPeXでは10pt(1円)となっている、OKですね?♪

なお、私のように2,000ポイントという上限を大きく超えて所有していた場合、再度2,000ポイントを交換する手順を踏みましょう。ちょっと面倒ではありますがお小遣い化のためなので、全く苦のレベルにはならないハズ(笑)。

サイバーパネルに限ったお話しではありませんが、きっちりとポイントが反映されるまで、この類いのメールは消去しない、そう心がけておきたいところです。

PeXへ移した後

  • 銀行機関へ換金
  • 電子マネーへの交換

銀行機関へ換金するにあたって、100円から200円分程度の換金手数料が発生します。それが嫌だという方は、amazonギフト券、iTunesギフトを始めとした、多くの交換先がPeXには用意されていますよ♪

他の交換先について

あまり需要はないかと思いますが、参考程度にサイバーパネルのその他の交換先についても見ておきましょう。

図書カードと寄付ですね。寄付については、サイバーパネルが取りまとめて行う形です。あなたが直接寄付先と、ということはありません♪

ここまでのおさらい

さて、ポイント交換は何も問題なく可能なサイバーパネルですが、ここまでのおさらいをザックリとさせていただきます。

  • 交換先はPeXと図書カードと寄付
  • PeXは10ptから交換ができる
  • 1回で行える上限は2,000pt
  • 大量ポイント交換の場合は繰返し交換を
  • ポイント交換先への反映は翌中旬から月末

以上が、サイバーパネルのポイント交換についての解説でした。この度は、商品モニターの配信があり一発で5,000pt以上を獲得し、ポイント交換にこぎ着けた私。

多くの解説記事をブログ内でやっているため、サイバーパネルの最近の状況もたまには見ておかねば…と、チェックしていたところ、たまたま高額モニターの案件を発見したわけですね。

アンケートサイトの金銀銅を獲るような、御三家には大きく負けてしまうサイバーパネルですが、穴場案件というものは意外なところに落ちているもの。それを実感した私ですが、サブサイトとして稼ぐアンケートサイトをもっと増やしていきたい方には良いかもしれませんね♪

↓サイバーパネル公式サイト↓

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